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2007年12月10日

スーパーカーの遊び方


ほうほう、こんなことだったですね。
たいぶ昔のことだから忘れてしまっていました。

ほとんどが漫画『サーキットの狼』に登場するようなスーパーカーを元にしているが、途中からは一般の乗用車やトラックもラインナップに加わり販売された。

大きさは全長3cm程度。単色だが様々な色が存在し、カラフルなのも特徴のひとつ。大多数のスーパーカー消しゴムの裏面には車名が刻まれているが、中には車名が刻まれておらず外見からも車名が判別できないものもあった。


歴史
玩具メーカーのコスモスが「はずれ商品」として自社の自動販売機(20円程度のカプセル式ガチャガチャ)で販売して、一大ブームになった。

『週刊少年ジャンプ』に連載された『サーキットの狼』の大ヒットの影響で1975年頃からスーパーカー・ブームが始まり、それを受けて安価なスーパーカー消しゴムは当時の男子小学生の間で大流行し1970年代末期にはピークに達した。これはスーパーカーという玩具の要素以外に、体裁は消しゴムという文具のため学校に持っていって友達と遊ぶ目的があった。先生に「おもちゃは持ってきてはいけません。」と注意されても「これは、おもちゃではなく消しゴムです。」と言い訳する生徒が多数いたが、「スーパーカー消しゴムは持ち込み禁止」とする学校もあった。同様の理由で「キン肉マン消しゴム」や、「おもちゃではなく時計」という理由で「ゲーム&ウオッチ」等を学校に持ち込む生徒も多数いたが、やはり持ち込み禁止にする学校が多かった。現在では衰退し殆ど見ることが無い。


遊び方
ボールペンやシャープペンシルのノック機構を利用して弾くのが一般的な遊び方であった。ボールペンでは三菱鉛筆製のBOXYが平面の部分を机に密着できる点で重宝された。机の上から落としあう「相撲形式」や床の上で競う「レース形式」などがあり、中にはスーパーカー消しゴムの裏面を滑りやすく加工(接着剤の塗布、ホッチキスの針の打ち込み、ラッカーなどの溶剤への漬け込み等)したり、ペンのスプリングを伸ばしてノック機構を強化する者もいた。

相撲形式で遊ぶとき、小型で滑りやすい車と、大型で滑りにくい車が1台ずつ最後に残ってしまうと、どちらかが飽きてしまうまで勝負がつかないことがある。大半の物のサイズがNゲージ(1/150)とほぼ同じ大きさであったことから、彩色して転用する者もいた。

また、5?6個を1パックにアソートし、ノック式ボールペンと同じ構造の「発射台」をセットにして販売(これも当たりクジつきのシステム)したものもあった。

引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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